2006年09月25日
宮沢賢治が好き
子供の頃に読んで心に残っている本は「宮沢賢治」ですね。

小学生の時に夏休みの宿題で読書感想文のために、「伝記 宮沢賢治」という本を買ってきまして、その本を読んでみたのが最初です。
正直、最初は嫌々読み始めたのですが、読んでいくうちにどんどんハマリました。
有名な「雨ニモマケズ」の詩を読んで、それが書かれた背景を知り、子供心にジーンと来たのを覚えています。
その読書感想文は県の賞に選ばれまして。賞状と盾、ノートをもらいました。
それでより一層、自分の中で宮沢賢治は大きな存在になりました。
伝記を読んだ後から、小説を読みはじめたのですが、すごくいいんですよ。
「銀河鉄道の夜」のなんとも言えない壮大で幻想的な世界感。

「風の又三郎」における精神世界の鮮やかな表現。

「注文の多い料理店」も面白かったなあ。

宮沢賢治の作品は、表現豊かで、想像力・感性を広げる素晴らしいものばかりです。
37歳の若さでこの世を去った宮沢賢治。早すぎるよ・・・。

小学生の時に夏休みの宿題で読書感想文のために、「伝記 宮沢賢治」という本を買ってきまして、その本を読んでみたのが最初です。
正直、最初は嫌々読み始めたのですが、読んでいくうちにどんどんハマリました。
有名な「雨ニモマケズ」の詩を読んで、それが書かれた背景を知り、子供心にジーンと来たのを覚えています。
その読書感想文は県の賞に選ばれまして。賞状と盾、ノートをもらいました。
それでより一層、自分の中で宮沢賢治は大きな存在になりました。
伝記を読んだ後から、小説を読みはじめたのですが、すごくいいんですよ。
「銀河鉄道の夜」のなんとも言えない壮大で幻想的な世界感。

「風の又三郎」における精神世界の鮮やかな表現。

「注文の多い料理店」も面白かったなあ。

宮沢賢治の作品は、表現豊かで、想像力・感性を広げる素晴らしいものばかりです。
37歳の若さでこの世を去った宮沢賢治。早すぎるよ・・・。


