2006年05月11日
春の雪
「春の雪」を見ました。

幼い頃、名門華族の綾倉家へ預けられた「松枝清顕」が、幼馴染みの「聡子」に恋心を抱く。やがて聡子に宮家との縁談が持ち上がるが、清顕は目を背けたまま。
正式な婚約発表の後に清顕が聡子への愛を自覚。天皇の勅許が降りた婚姻と知りながら、清顕は聡子に求愛し、聡子もまた、その愛を受け入れていく。ラブストーリーです。
映像は綺麗です。衣裳もキレイ。
ただ、抑揚の少ない展開で見ている間少し眠くなります。
作者はあの「三島由紀夫」。

自分は昔、「金閣寺」や「潮騒」といった三島作品を読んだことが
あります。
三島は日本の武士道を世界に知らしめた文豪として世界中にファンが存在します。
フランス人が京都を訪れるとき、ガイドブックとして読むのは「金閣寺」と言われているほどです。
今でも論争となっている「憲法9条」。
国家を憂い、「現行憲法では、自国を守ることはできない。」と市谷駐屯地を占拠し、憲法改正を求めたが、気持ちを分かってくれるはずであった自衛隊にも野次られ、失敗と感じて、割腹自殺をした三島。
あれから36年たつ今、彼は現代日本をどう見ているのかな?

幼い頃、名門華族の綾倉家へ預けられた「松枝清顕」が、幼馴染みの「聡子」に恋心を抱く。やがて聡子に宮家との縁談が持ち上がるが、清顕は目を背けたまま。
正式な婚約発表の後に清顕が聡子への愛を自覚。天皇の勅許が降りた婚姻と知りながら、清顕は聡子に求愛し、聡子もまた、その愛を受け入れていく。ラブストーリーです。
映像は綺麗です。衣裳もキレイ。
ただ、抑揚の少ない展開で見ている間少し眠くなります。
作者はあの「三島由紀夫」。

自分は昔、「金閣寺」や「潮騒」といった三島作品を読んだことが
あります。
三島は日本の武士道を世界に知らしめた文豪として世界中にファンが存在します。
フランス人が京都を訪れるとき、ガイドブックとして読むのは「金閣寺」と言われているほどです。
今でも論争となっている「憲法9条」。
国家を憂い、「現行憲法では、自国を守ることはできない。」と市谷駐屯地を占拠し、憲法改正を求めたが、気持ちを分かってくれるはずであった自衛隊にも野次られ、失敗と感じて、割腹自殺をした三島。
あれから36年たつ今、彼は現代日本をどう見ているのかな?
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この記事へのコメント
私も見たよ、春の雪。榎木さんがかっこよかった(笑)
原作は、文句なく素晴らしいです。是非読んで!
>彼は現代日本をどう見ているのかな?
ねぇ、ホントどう見てるんでしょ。
「長生きすれば良かった」って思ってるかもよ?私はもっと長く生きてて欲しかったなぁ・・・。
原作は、文句なく素晴らしいです。是非読んで!
>彼は現代日本をどう見ているのかな?
ねぇ、ホントどう見てるんでしょ。
「長生きすれば良かった」って思ってるかもよ?私はもっと長く生きてて欲しかったなぁ・・・。
Posted by 浮雲 at 2006年05月12日 15:27
>浮雲さん
コメありがとうございます。
春の雪の原作読んでみますよ。
三島由紀夫がもっと長生きしていれば、いい作品を世に送り出してくれたでしょうね。
コメありがとうございます。
春の雪の原作読んでみますよ。
三島由紀夫がもっと長生きしていれば、いい作品を世に送り出してくれたでしょうね。
Posted by キャベツ太郎 at 2006年05月12日 18:58


