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キャベツ太郎
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面白いものが好きです。 かなりマニアックなもの、大好きです。
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2006年11月01日

オリオン座

夜、家に帰って空を見上げると「オリオン座」が見えます。

オリオン座を見ると、あー冬だなぁと感じるんですよ。



星座の中でも際立つ形をしていますからね。

左上の赤い星が「ベテルギウス」で、右下の白い星が「リゲル」でしたっけ?
真ん中の三ツ星が「ミンタカ」、「アルニラム」、「アルニタク」。

オリオン座の由来を調べてみました。

勇者オリオン(オリオン座)は海の神ポセイドンの子だったようです。

大変に力のある猟師だったが乱暴で困ったので、大地母神ガイアがさそり(さそり座)を使い、毒針で刺し殺した。
その後2名とも天にあげられ星座となった。
オリオン座は冬の間、空高いところで威張っているが、さそり座が東の空から上るとこそこそと西の空に沈む。天球上ではオリオン座とさそり座は対極の位置にありますからね。
さそりは名高い勇者オリオンを一撃で刺し殺したくらいであるから、天にあがっても監視つき。さそり座が天上で暴れた場合は、隣にいるケンタウルスのケイロン(いて座)が射殺すことになっているようです。

よくもまあ、考えたもんですね。
昔の先人達の想像力は、現代人よりはるかに上ですよ。

ちなみにオリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン・おおいぬ座のシリウスで冬の大三角形です。



冬の空は、空気が澄んでるから星空が綺麗なんですよね。  
Posted by キャベツ太郎 at 21:36Comments(3)TrackBack(0)日々の事柄