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面白いものが好きです。 かなりマニアックなもの、大好きです。
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2008年12月17日

ダークナイト

DVDで映画「ダークナイト」を観ました。



映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げます。

昔から自分は「バットマン」が好きでした。
姿・形がかっこいいということもあるのですが、何が一番惹かれるかというと、バットマン自身は至って普通の人間であり、スパイダーマンやスーパーマンのように人間を超越した特殊能力を持っていないことです。

それ故、彼は強靭な肉体や資金力、テクノロジーに守られているとはいえ、銃弾を食らえば傷つくし、悪人に対して決して無敵というわけではない。実際映画中によく気絶しますしね。
しかし、むしろその脆さに親近感を抱くことができるし、リアリティを感じることができるのだと思います。

また、ゴッサムの平和を望んで、戦っているはずの彼の存在が、必ずしもゴッサムの人々から賞賛されているわけではないということにも惹かれます。
いくら頑張っても報われないんです。


そういった“バットマンらしさ”を、この『ダークナイト』という作品は実に上手く表現しているように思えました。

映像技術の高さもあって、迫力がありました。


適役のジョーカーにも圧倒的な存在感がありましたね。



ジョーカーを演じた「ヒース・レジャー」は亡くなってしまったのだそうで、非常に残念。
「ロック・ユー」とか好きだったのにな。


ダークナイトの続編も作られているそうです。
楽しみですよ。


  
Posted by キャベツ太郎 at 13:01Comments(1)TrackBack(0)映画の話

2008年10月12日

ウォンテッド

前から気になっていた映画「ウォンテッド」を観てきました。



ごく平凡な若者がセクシーな女スナイパーの指導のもと、秘密の暗殺組織の一員として命がけの戦いに身を投じるアクション映画。

特にこの映画では、アクションシーンの映像美が見どころ。
序盤のカーチェイスは見ものですよ。

やっぱりこういう迫力のある映画は、映画館で観ると面白いね。

この映画の魅力の一つは、女スナイパー役のアンジェリーナ・ジョリー



本当に双子産んだの?ってなくらいなスタイル。
クールでかっこよすぎです。



この役は、アンジェリーナ・ジョリー以外考えられないだろうな。


内容はツッコミどころ満載なのですが、それを言わせないほどの、ど迫力な映像に終始圧倒。

映画もここまで来たかと思わせられました。  
Posted by キャベツ太郎 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2008年09月18日

Lの世界

最近、何気なく借りたアメリカンドラマの「Lの世界」をよく観ます。



このドラマは、世界が注目する流行発信地L.A.の“今”を描いた作品です。
Lの世界の「L」とは、ロサンゼルスのLという意味もありますが、このLにはもう一つの意味があります。

それが「レズビアン」のL。

セレブの街として知られるウエストハリウッドは、なんと住人の約1/3がゲイなんだそうです。
まったく驚きですよ。

「Lの世界」は、そんな愛の楽園で暮らす女性たちの日常をスタイリッシュに描いたオトナの恋愛ドラマ。
女性が抱える悩みや恋愛観を赤裸々に描いた刺激的な内容で、「SEX and the CITY」や「デスパレートな妻たち」に続き、話題を呼んでいるそうです。

豪華キャストが出演している点もそうなのですが、セレブな街にふさわしいゴージャスなL.A.ファッションも見どころのひとつ。
子どもを切望するビアン・カップル、同棲中の恋人(♂)とミステリアスな女性との間で揺れ動く女性作家など、個性的なキャラクターが繰り広げる華やかなL.A.ライフに圧倒されます。

今はシーズン3まで出てるみたい。
これは、ちょっと面白いですよ。
  
Posted by キャベツ太郎 at 22:21Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2008年08月25日

ハンコック

先行上映している「ハンコック」を見に行ってきました。

強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)。

しかし酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)が、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略をたて、次第にハンコックもヒーローとして自覚していく。




空を飛び、弾丸をはじき返し、力がものすごい。

スーパーマンみたいですが、違う点は、人々から煙たがられていること。
一応、ヒーローらしく犯罪者を追い詰めても、空回りして、公共物の破損を繰り返す。
ドンくさいヒーローです。


映画としては、CGがあって見ごたえがあったのですが、内容は薄っぺらい感じ。
まあ、軽く観れる映画ですかね。





  
Posted by キャベツ太郎 at 18:47Comments(0)TrackBack(1)映画の話

2008年07月15日

パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス」という映画を借りて観ました。



1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジーです。

パッケージから見ると、「不思議の国のアリス」なんかをイメージしましたけれどね。
かわいい女の子の表紙に騙されました。

内容は、かなりダークです。


ファミリー映画だと思って、子供と一緒に観たら、子供が軽くトラウマになるぐらいですよ。


話のほとんどは、スペイン内線をリアルに表現した現実的な話。
残酷なシーンも多々あります。


それでも、最後はハッピーエンドになるのかなとも思いましたが、そうでもない。
まあ、解釈によってですけど。
ひょっとしたら、ハッピーエンド?なのかもって最後。

映画の雰囲気とか、そういうのは嫌いじゃないんですが、映画を観る前の想像と本編のギャップが激しすぎましたね。


この映画、ビデオ屋のファンタジーなんかを置いてある棚にありましたけど、ホラーかサスペンスのコーナーに置いた方がいいかもしんない。  
Posted by キャベツ太郎 at 20:17Comments(1)TrackBack(0)映画の話

2008年07月03日

インディ・ジョーンズ

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観に行ってきました。

今回は第4作目となるのですが、3作目から19年ぶりだそうですよ。

インディジョーンズシリーズは、自分の子供の頃から大好きな作品。
今回も楽しみにしてました。



ハリソン・フォードも歳をとったとはいえ、おなじみの帽子を被った姿は、やはりインディ・ジョーンズにはこの人しかいないって思えました。


(19年前 レイダース)

映画の内容は、まあ、こんなもんかな?って感じ。
「ハムナプトラ」や「ナショナル・トレジャー」といった”ポスト・インディ・ジョーンズ”作品も結構出てますからね。
それらとあまり大差が無かったような・・・。

でも、インディ・ジョーンズの1作目(レイダース)に出ていたマリオンも出演していて、ファンには懐かしく、そして時代を感じました。


(右の女性)


(19年前)

歳食ったなー、マリオン。

ロッキーやランボー、インディー・ジョーンズといった、リメイク作品がここ最近出ています。
次は、ビバリーヒルズ・コップや、ロボ・コップ、ゴースト・バスターズなんかが出たりして。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:55Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2008年04月21日

クローバーフィールド/HAKAISHA

映画館で「クローバーフィールド/HAKAISHA」という映画を観てきました。



ニューヨークを舞台に、「未知の何者か」が大規模な破壊を繰り広げるSFパニック・アクション超大作。
ストーリーとしてはありがちな内容ですが、アマチュアカメラマンが撮影した記録映像という設定のため、圧倒的な臨場感と忍び寄る恐怖を作った映画です。

ただ、映像がデジタルビデオカメラということで、手ブレがかなりあり、走りながら撮影しているので、映画を観ている最中に酔ってしまう人も結構いたみたい。

実際、映画館でチケットと買う時も、「この映画は車酔いのような症状を引き起こしますが、いいですか?」と一言添えられました。

最初は観ていて、「なるほど、こりゃ酔うかもね」と思っていたのですが、自分は大丈夫でした。
まあ、昔「ブレアウィッチ・プロジェクト」を観たときも大丈夫だったし。

映画の上映中に一人、気分が悪くなったようで出て行く人もいました。
ひょっとしたら、ただのトイレかもしれませんが・・・。



結構面白かったですね。
こういうパニック映画は元から好きなんですよ。
結局、その未知の生物の正体は分からず終わるのですが、これ分かって退治したりしたら、かなりつまらない映画になっていただろうな。
「宇宙戦争」の二の舞になるかも。


乗り物酔いしやすい人は、観るのをオススメしません。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:10Comments(0)TrackBack(2)映画の話

2008年03月31日

ジャンパー

久しぶりに映画館で映画を観てきました。

ジャンパー」という映画なのですが、予告編をテレビでやっていたときから、ちょっと観たいと思っていたんです。



世界中のどこへでもテレポートできる“ジャンパー”と、そんな彼の抹殺を使命とする謎の組織の攻防を描いた作品です。

主人公はテレポートをしまくり、エジプトの「スフィンクス」の頭の上で優雅に昼食を食べたりするのですが、普通そんなとこじゃくつろげないんじゃないかな。

テレポートするシーンは迫力があり、映画館で観た甲斐がありました。


ハッキリしない終わり方だったので、「ん?」と思ったのですが、どうやら続編が出るようです。
それにしても最近は続編になる映画が多いな。

自分にもこういう能力があったらどこへ行ってみたいだろう。

オーロラとか見にいってみたいな。

オーロラって見に行こうと思って、現地まで行っても気候の関係で観れるのがラッキーなんでしょ?
だったら、何回もテレポートして見れる日まで粘るね。

というか、少し動くにも楽してテレポートで移動するから、体がナマりそうだな。
ナマッた体をどうにかしようと、スポーツクラブ行って体を鍛えて・・・・、あれ、今とあんま変わんないや。  
Posted by キャベツ太郎 at 00:24Comments(2)TrackBack(0)映画の話

2008年02月23日

茄子 スーツケースの渡り鳥

DVDで「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観ました。



この映画は、2003年夏に全国劇場で拡大公開された映画「茄子 アンダルシアの夏」の続編です。

自転車レーサーの物語で、前作では世界3大自転車レースであるスペインの「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」だったのですが、今作では日本で開催される「ジャパンカップサイクリングロードレース」へ舞台を移し、チーム・パオパオビールが熱いレースを繰り広げます。


主人公ぺぺは、前作と変わらず大泉洋

自転車レースの迫力ある映像で、結構面白かったです。
これを観ると、自転車に乗ってサイクリングしたくなりますよ。

観終わったあとのエンドロールを眺めていたら、声優の名前が出てきたのですが、

大泉洋
藤村
嬉野


ありゃ、「水曜どうでしょう」の人たちじゃん。
ちょっと、ビックリしました。

そういえば、劇中の中でもどっかで聞いたようなセリフがあったんだよなぁ。
「どうでしょう」ファンも必見の映画です。  
Posted by キャベツ太郎 at 15:13Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2008年01月30日

泣ける映画

この間、友人に聞かれました。
「今からビデオ屋行くんだけど、なんか映画観て泣きたい気分でさ。なんかオススメある?」と。

自分には『今から映画を観て泣きたくなる気分』って経験したことないですね。

よく泣ける映画のベスト3に入ってくるのが、「アルマゲドン」、「タイタニック」、「ショーシャンクの空に」の3作。



でもアルマゲドンは何となくわかりますが、タイタニックとショーシャンクはどこで泣けるのかが分からなかった映画です。
まあ、それをオススメとして勧めるのはちょっと気がひけます。メジャーすぎるし。


昔観て泣けた映画は、「パーフェクト・ワールド」



ケビン・コスナーが主演ですが、これは結構きました。


あと、動物モノって結構泣けますから、「クイール」とかね。




まあ、他にも色々と言ったのですが、友人がビデオ屋に行くと「泣ける映画特集」という専門コーナーがあったそうで、そこにあった「クラッシュ」という映画を借りたそう。



自分はその映画を観たことがなかったので、感想を聞くと「全く泣けなかった」とこのと。
人種差別、階級差別などを扱った映画だったらしいのですが、よく分からなくて感情移入できなかったそうです。

「かわいそう」というので泣くか、「良かった」というので泣くか。
感動の涙にも色々ありますからね。


そういや、最近映画で泣いたことってないなぁ。

  
Posted by キャベツ太郎 at 19:31Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2008年01月10日

アイ・アム・レジェンド

映画館で「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。



人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男(ウィル・スミス)の奔走を描くSFドラマです。

無人と化したニューヨークに一人でいる寂しさを紛らわせるために、マネキンに名前をつけ、話しかけたりするさまは、無人島での生活を描いたトム・ハンクス主演の「キャスト・アウェイ」を彷彿とさせました。



でも、映画中盤から話はガラリと変わり、実は人類は滅亡したのではなく、わずかに生き残っているのですが、病原菌によりモンスターと化しており、夜になると人を襲うとのこと。

まあ、「バイオ・ハザード」みたいな感じ。

話は急展開し、ウィル・スミスVSモンスターのバトルに。


主人公は犬を飼っているのですが、その犬が主人公を守り戦い辛くも勝つものの、傷ついたところから病原菌が入り、凶暴化してしまって主人公が涙ながらに殺すシーン。

あれはジーンときました。
あの犬が一番の役者だったな。


映画自体は面白くないわけではないですが、話がありきたりというか・・・・。

でもCGを使った映像は、一見の価値ありかも。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:17Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2007年10月31日

GOAL!2

GOAL!2」を借りて観ました。

無名のサッカー選手の華麗なるサクセスを描いた、感動スポーツドラマのシリーズ第2弾です。
イギリスで成功した主人公サンティが、スペインの名門サッカー・チーム、レアル・マドリードでさらなる飛躍に向かう話。




1作目の「GOAL!」が結構面白かったので、かなり期待していたのですが、正直内容はイマイチでしたね。

レアルにはベッカム、ロナウド、ジダン、ラウール、ロビーニョなどそうそうたるメンバーが。
今のレアルにはいない人も多いんですけど。

ロナウジーニョやメッシー、エトーなんかも出てたりね。
アーセナルにはアンリやレジェス、レーマンも出てました。

大物が多すぎて、主人公達、役者陣がかすんで見えてしょうがない。

内容は、大物になったことでパパラッチに追いかけられたり、美人レポーターに色目を使われたりといった、大物ならではの苦悩を描いているのですが、正直、前作の方が面白かった。

サッカー好きの人は、有名選手が出てくるので観ていて面白く感じるかもね。


3部作なので、次回は「FIFAワールドカップ」が舞台となるらしいのですが、どうなんだろうな。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:42Comments(0)TrackBack(4)映画の話

2007年10月16日

ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル」のDVDを観ました。



「ロッキー」自体は大好きな作品でしたが、観るまでは正直期待していませんでした。

だって、スタローンは、結構年だし、人気作の続編を作れば売れると思って撮影したのかな?なんて思っていたんです。

けど、観終わったとき思いました。


これは間違いなく名作です。

感動してしまいました。



ボクシング界から身を退いたロッキーは、今は小さなイタリアン・レストランを経営しています。

愛妻エイドリアンはすでに病で他界し、息子Jr.も有名人の父に反発して家を飛び出していきました。

亡き妻との思い出にすがって生きるロッキーは、彼女の命日に墓参りをし、自らの胸の奥底にまだ情熱がくすぶっていることに気づくんです。



夢を追い続け再びプロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの姿を感動的に描いています。


ロッキーの話す言葉の一つ一つが名言なんです。

どんなに打ちのめされても 
 前に進み続ける。
  決してあきらめずに




映画史上の伝説のヒーローにふさわしい感動のフィナーレがここにあります。
  
Posted by キャベツ太郎 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2007年10月10日

300(スリー・ハンドレッド)

300(スリー・ハンドレッド)」を借りて観ました。



スパルタの兵士300人がペルシアの巨大軍と戦う姿を描いたアクション作品です。

色彩のバランスを操作し、独特の質感になるよう画像処理を施した斬新な映像美とともに、屈強な男たちの肉体美も見どころ。

ビデオ屋に行くと、「15歳未満貸し出し禁止」のR-15指定がされていました。

スパルタ軍が、ペルシア軍と戦うシーンでは、首が飛ぶ、足が飛ぶ、手が飛ぶといった部分もあったのでそのせいでしょうか?
自分的には、残虐シーンという感じはなく、むしろ痛快に思えましたけどね。
そういう見せ方だったし。


深く考えさせられるような映画ではなく、単純な内容なので、意外とラクに見れました。
その当時の世界情勢をあまり知らなくても大丈夫でしたよ。


しかし、俳優陣の肉体はスゴイ。
ムッキムキでしたよ。

どう鍛えたらそんな風になんのかな?  
Posted by キャベツ太郎 at 18:36Comments(2)TrackBack(2)映画の話

2007年10月09日

バブルへGO!

ビデオ屋で「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」という映画を借りて観ました。



バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために奔走するというタイムスリップ・コメディです。

ヒロイン役は「広末涼子」。



とにかく役に合ってました。
とても一人の子持ちとは思えませんね。いまだ可愛さは現役でしょう。


17年前(1990年)に行くわけですが、バブルで日本が景気の良かった時代の風俗描写も、この作品の魅力の一つ。

自分は、17年前というと13歳で、バブル期を知っているわけでは無いのですが、何となく懐かしい感じがしました。
ワンレンにボディコン、アッシー君やみつぐ君。
ポケベルにティファニーのオープンハート、ジュリアナ東京にお立ち台。

ティラミス、ナタデココなんかも流行りましたよね。


今の不景気な世の中から考えると、夢の中のような時代だったんじゃないですか?


映画の内容は、・・・まあまあだったかな?
  
Posted by キャベツ太郎 at 19:24Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2007年08月20日

トランスフォーマー

映画「トランスフォーマー」を観てきました。



サンストリート浜北の「TOHOシネマズ」に初めて行ったのですが、結構な混みあいでした。
ちょっとスクリーンがザザシティに比べて小さいような気がしたのですが、気のせいかな?


映画は、結構面白かったです。
ガンダム世代直撃の映画ですね。車やコンボイ、戦車、戦闘機などがガチャガチャと人型ロボットに変身。

あの機械的な感じが好きです。

昔見ていたアニメのトランスフォーマーとは別物と思っていたのですが、イメージ通りの作品でした。
昨今の映像技術には、ただただ圧倒されます。





迫力のある映画なのですが、途中でコミカルなシーンがあったりして、映画全体に中だるみがなかった。

久しぶりに面白いと思える映画を観ましたよ。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)映画の話

2007年07月31日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

映画館で「パイレーツオブカリビアン/ワールド・エンド」を観てきました。



1・2とも観てきて、スゴク楽しみにしてました。
前に一度映画館に行こうと思ったのですが、そのときは混雑してチケットがとれず観れずじまい。

今回は劇場公開から結構時間が経っているからか、席もアッサリ取れました。

いざ観てみたのですが、何と言うか・・・、期待しすぎたせいかもしれません。

たしかに、「ジャック・スパロウ」役の「ジョニー・デップ」は今回もいい味を出していました。

ただ、話が複雑になっており、途中から何がどうでどうなってんのか、ワケがわからなくなりました。
誰がワルモノで、誰が味方かもわからない、グレーゾーンの人間が多く出てきますし。

お金かけてるのはわかるし、映像もすごいけど、ちょっとやりすぎのような気も・・・。


最近、「これ面白い!」って人に薦めれる映画少ないなぁ。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:15Comments(0)TrackBack(2)映画の話

2007年07月09日

ゲド戦記

ゲド戦記」をレンタルして観ました。



観る前から、ネットなんかでは「ヒドイ、ヒドイ」と言われてましたからね。
どうヒドイ作品なのか、逆の意味で楽しみにして観ました。




観終わったとき、ため息が出ました。たしかにヒドイ。


まず、話が暗い。
笑いみたいな要素が一切ないし。なんか観ていてどんどん切なくなっていく。

ジブリ作品と言えば、主人公に感情移入して、冒険モノであったら、観ていて「がんばれ」と応援したくなるものが多かったのですが、この作品に関しては、主人公に感情移入できない。


冒頭は竜同士が海の上で戦うシーンから始まるので、「おっ!こりゃ結構面白いんじゃ・・・」と思わせといて、特に盛り上がりもなく終わる。

敵の魔女?側の人数が少なすぎ。
7人ぐらいしかいないし。


声優はボソボソしゃべるんで、よく聞き取れない。
テレビのボリュームを上げたり下げたりしてました。


今までのジブリ作品だと思って観たら、しっぺ返しのくる作品です。
これは映画館で観てたらキツいだろうな・・・。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:10Comments(4)TrackBack(0)映画の話

2007年07月04日

ゾディアック

久しぶりに映画館で映画を観ました。

ゾディアック」を。



アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にしている実話です。
ゾディアックに関わり、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描いた作品。

この事件は迷宮入りとなり、まだ解決はしていません。
日本でいう「3億円事件」みたいなもんかな?


観ていて感じたのは、とにかく長い。
上映時間は157分なのですが、その前の予告編も長々やってましてね。
途中でケツが痛くなりました。

最近、予告編がやけに長いですよね。うんざりしますよ。


映画自体は盛り上がりという盛り上がりは特になく、淡々とした感じ。
まあ、実話ですから。と自分を納得させました。

「ダイハード4」にしとけば良かったか・・・・。
  
Posted by キャベツ太郎 at 17:59Comments(0)TrackBack(1)映画の話

2007年03月27日

フラガール

映画「フラガール」を借りて観ました。



昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した「常磐ハワイアンセンター」にまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた作品。


最初は、「スウィングガール」や「ウォーターボーイズ」みたいなコメディタッチな作品かと思っていたのですが、かなり重いテーマを抱えた感動ドラマでしたよ。

南海キャンディーズのしずちゃんが出ていたので、お笑い要員なのかなと思っていたのですが、なかなかどうして重要な役をやっていました。



やはり、注目は出演陣のフラダンス。

「蒼井優」さんは、2歳のときからやっていたというバレエもあるのでしょうね。動きにキレがありました。
「花とアリス」のときもバレエすごかったもんな。


「松雪泰子」さんのダンスもカッコよかった。

「しずちゃん」は・・・・、なんか全員で踊っているシーンで、一番はじっこで踊っていたのが笑えた。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:50Comments(0)TrackBack(1)映画の話