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キャベツ太郎
キャベツ太郎
面白いものが好きです。 かなりマニアックなもの、大好きです。
オーナーへメッセージ

2009年02月06日

マスクについて

最近、インフルエンザが猛威をふるっていますね。

至る所でインフルエンザにかかったという話を聞きます。
街でも歩いている人がマスクをしているのを見かけますね。



2008年の日本のマスク市場は、なんと300億円規模なんだそうです。
すごいですよね。

花粉症とかでも使用する人が多いですしね。

ちなみに、欧米ではマスクをして外を歩く人がほとんどいないそうです。
マスクをして外を歩くのは、日本などアジアだけの文化なんですよ。


ところが、風邪予防にマスクをするということは、実はあまり効果が無いらしいんです。

仮に空気中に含まれる雑菌の数を100だとして、マスクをしても吸い込む雑菌の数は84程度になります。つまり、ほとんどが、マスクの横の隙間から入ってきているんです。

最近のマスクでは、なるべく隙間の少ないものが開発されていますが、それでも限界があるとのこと。


つまり、自分の顔にピッタリと張り付くようなマスクをつけない限り、風邪の予防にはなりません。
でも、そうなればオーダーメイドでマスクを作らない限りは難しいですよ。

薬局で色々とマスクを買ってきて、自分に合うものを見つけなければいけないでしょうね。

でも、風邪の予防は手洗い、うがいから。
まずこれにつきます。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:49Comments(12)TrackBack(0)日々の事柄

2009年02月02日

江戸一

日曜の昼に、「バイキング江戸一」に行ってきました。



結構お客さんが入っていて、入り口で順番待ち。
家族連れが多かったですね。

10分ほど待って案内されました。

ランチで食べ放題、90分で1,480円。
フリードリンク(200円)もつけたので、1,680円でした。
料金は先払いです。

まず焼肉の肉を取りに行きました。

それで焼いて食べたんですがね・・・・・。

なんていうか・・・・。

今まで、肉なんて硬いか柔らかいかの違いぐらいで、基本的に味なんてタレの味だろうと思っていました。

ところがこの肉・・・・、タレをつけてもまずい。初めての感覚ですよ。
なんか鼻に抜ける生臭い感じがね。結構焼いたのに。

豚トロは消しゴムのように硬くなります。歯と顎は鍛えられそうですが。
牛肉は小さく切ってあり、それを網に載せて焼くと小さいのがさらに縮み、網の間から落ちてしまいます。

タンはなんか、焼く前の生の状態のときにネバっとしていて、糸を引いていたので食欲が失せました。

昔、「すたみな太郎」で食べたときはこんなじゃ無かったのに・・・。
もっとマシでしたよ。

他、お惣菜系もいまいちパッとしませんね。

こういう店に来て、ものすごく美味しいものを食べようと思ってきてるわけじゃないんです。
お腹がいっぱいになればいいやぐらいで行っているんですけど。

デザート系を少し食べて帰ってきました。

これで金を取るとはね・・・・。



  
Posted by キャベツ太郎 at 19:00Comments(3)TrackBack(0)日々の事柄

2009年01月31日

携帯復旧

博多旅行へ行ったときの話なんですが。

朝ホテルで身支度をしていました。
友人が寝癖を直すために、洗面所のほうへ。

ところが、洗面所から出てきた友人の表情が暗い。

しきりに携帯をいじくっている。

まさか・・・・。


やってしまったようです。
ヒゲを剃るためかどうかは分かりませんが、洗面所に水を溜めていた際、洋服のポケットに入っていた携帯が水の中にドボン。

慌てて取り出したものの、充電していないのに、なぜか充電中の赤ランプがつきっぱなし。


ボタンは何を押しても反応がなく、そのうち電源も入らなくなってしまったとのこと。

浜松に戻ってきてから、彼から電話があり、取り敢えず前の携帯にFOMAカードを入れて携帯自体は使えるのだが、2007年の12月までのデータだから、そのあとのアドレスは全滅したと言っていました。



自分はauなので、FOMAカードのことは知らなかったんですが、そういうのがあるんですね。

福岡旅行ではいろいろ写真を撮っていたので、そのデータも消えたと言っていました。



有明海の写真とかは結構うまく撮れていたので、自分の携帯に送ってもらっていたので、その写真は携帯復旧の際にまたメールで送り返すことを約束しました。


携帯を水の中に落とすことは、よくあることみたい。
自分は防水携帯を使用しています。

携帯を水の中に落としたらとりあえず、乾燥させることが必要です。

ホットカーペットの上や炬燵の中などに入れておけば、ある程度水分は飛びます。
ですが、その時はバッテリーを外して、カード類は全て抜いておいて下さい。特にバッテリーと携帯本体の中にある基板は熱に弱いので、もてないくらい熱い状態にはならないように注意して下さい。

ただ、本当は大急ぎで薬局かドラッグストアに行って、シリカゲルを1キロくらい買ってきて、それをタッパー(あるいはジップロック)に入れて、携帯を中に入れておくのが効果的なようです。
ネコ砂なんかに使われているあれですよ。



この時も携帯から電池は外しておいて下さい。マメにシリカゲルを交換して、中にある結露が取れたら、電源を入れてみて下さい。

シリカゲルは水を吸ったら変色しますが、変色したシリカゲルをフライパンやナベの上で火を通してやれば元に戻り、何度でも使えます。最初は一日に2回か3回、二日目からは少し頻度を減らしても良いですが、出来れば一日2回交換していれば、4日か5日で使える状態になるそうです。

水没後に電源を入れたり切ったりしているのは×。電源を入れないように。水分でショートします。 そして、電池は外しておくこと。

真水ならば復旧する可能性はあります。ですが、他の液体(みそ汁とか、入浴剤入りのお風呂とか)ならば、可能性はぐっと下がります。水以外の液体の場合は、アルコール(エタノール)ですぐに洗えば少しは可能性が上がりますが、現時点では手遅れですね。

仮に数日後に使えるようになったとしても、水没した携帯はいつ急に使えなくなるか分かりません。精神衛生上は買い換えるべきかもしれませんけどね。

皆さんも携帯の水没にはご注意を。  
Posted by キャベツ太郎 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)日々の事柄

2009年01月27日

博多旅行

福岡市内では、大宰府以外あまり観光地らしい観光地ってものが無かったです。

とりあえず、「キャナルシティ」へ行ってきました。



キャナルシティとは、商業複合施設。
洋服屋さんとか、アクセサリー屋さんとか、いろいろなものが入っています。
中州のすぐそばです。

中庭みたいなところでは、噴水が出てたりして結構すごいんですよ。



この中には、映画館や劇団四季も入っています。

劇団四季の「ライオンキング」もやっていたので、観ようと思ったのですが、「昨夜8時に全ての席が完売致しました」とのこと。

残念。

キャナルシティはかなり広く、ちょっと回るだけでも結構時間がかかりました。

そのあと、「福岡ドーム」へ。



今は「ヤフードーム」ですね。

Vサインにタカが停まっているモニュメントもありました。



ホークスらしいね。

ドームの前の「ハードロックカフェ」で一服。



こういう店、浜松にもできればいいのに。

最後に「福岡タワー」に行ってきました。



ここから見る夜景は絶景ですよ。



一見の価値あり。

博多に行って思ったのですが、あまり博多弁を話している人がいませんでしたね。
「せからしかー」とか生で言っているのを聞きたかったな。

博多はこれで要所は押さえた気がしますよ。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月26日

大宰府天満宮

先週「博多」へ行ってきました。

事前に天気予報を見たら「雪」のマークが。
九州って雪降るんだ・・・・。


土曜日の9時半に飛行機が福岡空港に到着すると、吹雪いていました。
一気にげんなり。

レンタカーを借りて、まず「大宰府天満宮」へ。
ナビに従って向かったのですが、都市高速が雪のため通行止めになっており、国道が大渋滞になってました。

ところが、大宰府に着いたとたん、さっきまで曇っていたのが一気に晴れてきました。



日ごろの行いが良かったのかな?

ただ、昨夜からの雪がまだいたるところに積もっていて、それがまたいい雰囲気。





大宰府天満宮は「菅原道真」を御祭神として祀る天満宮の一つ。
学問の神、天神様のお膝元だけあって結構観光客も多かったですね。



名物は、「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」。
小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅です。



これが結構おいしい。
寒かったからでしょうかね。

この梅ヶ枝餅のルーツは、菅原道真が大宰府へ権帥として左遷され悄然としていた時に、安楽寺の門前で老婆が餅を売っていたんだそうです。

その老婆が元気を出して欲しいと道真に餅を供し、その餅が道真の好物になったらしい。
後に道真の死後、老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えたのが始まりとされているようです。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:01Comments(1)TrackBack(0)

2009年01月20日

あのお菓子なんだっけ?

ふとしたきっかけで知り合いと、美味しかったお菓子の話題になりました。

昔食べて美味しかった思い出があるお菓子の名前を言おうと思ったのですが、その名前が出てこない。

「筒みたいな入れ物に入っててさー」

「その筒が結構やわくて」

「あられの丸まったやつが入ってて」

「他ピーナッツとかも入ってたような」

「名前はポルテだか、ピーだか・・・」

そこまで説明しても、全く理解してもらえない。
よし、それじゃ、買いに行こうと「マックス・バリュー」へ。

しかし無い。

次に「遠鉄ストア」へ。

でも無い。

それならばと、「杏林堂」へ。


・・・・でも見つからず。


こうなりゃ、意地と。「セイユー」へ。

そしたら見つけました!



名前は「ピッカラ」でした。

嬉しくて、2本購入。
1本150円ぐらいなんですがね。そのために市内をグルグル。
疲れました。

でも、食べたら、やっぱり美味しかった。
懐かしい味がしましたよ。

あー、良かった。


  
Posted by キャベツ太郎 at 19:27Comments(1)TrackBack(0)日々の事柄

2009年01月19日

山頭火

友人が、レーシックをやりたいと言っていたので、自分の紹介カード(手術代5万円引き券)を渡し、一緒に名古屋に行ってきました。

名古屋に行った際、「矢場とん」に行こうと思ったのですが、12時半の時点で大行列が出来ていました。土曜日の昼ですからね。ま、予想はしてましたけど。
こりゃ1時間以上待たされるなと思い、矢場とんの近くにあるラーメン店「山頭火」に行きました。

「山頭火」といえば、「一風堂」と同じようにカップラーメンになるくらいの人気店。
ただ、その日は結構空いていました。

店内に入ると、カウンター席しかありません。

「ご注文決まりましたら、呼んでくだサイ。」ちょっと片言の店員さんだったので、見たら外国の人でした。
作っているのは日本人なのですが、注文と出来上がったラーメンを運ぶのは、2人の外人さん。

頑張ってるな。
そう思いながら、注文したのは「トロ肉 しおらーめん」



濃厚な味です。美味しい。

店を出るときには、店内が結構込み合って満席になり、多少行列が出来てました。


それから名古屋からの帰りに、岡崎へ寄りまして、岡崎城の「みそ田楽」を食べてきました。



これ、うまいんですよ。

「いちかわ」という店で食べたのですが、店内の張り紙にこんなことが書いてありました。

「勝手にお席を移動すると、今日中にお膳が届かない場合があります。移動する際には『拙者、わけあって席を移動するでね』と三河弁で店員に声をかけてください」


「するでね」は三河弁ですが、「拙者」って・・・・。

ちょっと言ってみたいですけどね。



  
Posted by キャベツ太郎 at 12:45Comments(0)TrackBack(0)ラーメン

2009年01月13日

告白

寒い日が続いてますね。
コタツに一旦入ると、外へ出るのが億劫になりますよ。

こんな寒い時期は、コタツに入って本でも読んでゆっくり過ごそうと、本屋に行ってきました。

小説なんかがいいかなと、人気作のコーナーへ足を向けました。

本の内容なんて分かりませんからね。
帯に書いてあるキャッチのフィーリングで決めます。

その中の1冊の本の帯に目が留まりました。
「週刊文集08年 ミステリーベスト10 第1位」
「これから読む人に言いたい、寝る前に読むと読了まで眠れなくなります!」

たいしたキャッチです。
結局その本を買いました。

それが、「告白」という本。
作者は「湊かなえ」という女性で、この本がデビュー作なんだそうです。



家に帰ってから早速読み始め・・・・、本当に一気に読破してしまいました。

これは、よく出来てます。

物語は、とある中学の一クラスの終業式の日、その日を最後にある事情から退職する女教師の驚くべき告白から始まります。

彼女の仕掛けた“罠”に翻弄される当事者とその周辺の者たち。チャプター毎に語り手が替わり、この反社会的かつ反倫理的で暗鬱に満ちた世界が創出、連環されていきます。

読み進めるに従って、最初は曖昧な情報がだんだんと色を帯び、最後のどんでん返しも驚き。
人物の細かな描写と合わせて、彼らの独白ぶりについつい引き込まれてしまいました。


読後にジワジワと来る、そんな作品。
  
Posted by キャベツ太郎 at 18:52Comments(1)TrackBack(0)日々の事柄

2009年01月06日

新年

今年のお正月は、暗いニュースばかりでしたが、天気だけは良かったですね。

元旦に法多山に行ってきました。



いつもは、法多山の西側から細い道を大渋滞に苦しみながら行くのですが、今年はエコパの方から回り込むようにして行ってみました。


混み方、全然違いますよ。

たぶん、いつもの道と比べて2時間は早く着きます。


法多山では例年、入り口付近の並びにある「たい焼き」を買います。
おばあちゃんがやっているんですが、これが絶品なんですよ。毎年同じ場所に出店してくれるので、わかりやすいんです。


例年、(失礼な話ですが・・・)今年はやってないかもと思ったりするので、やってたときのテンションは高くなりますね。
いつまでも元気で居て欲しいものです。




  
Posted by キャベツ太郎 at 18:57Comments(0)TrackBack(0)日々の事柄

2008年12月25日

2008年名前ランキング

2008年度の人気の名前ランキング。

まず男の子の1位~10位です

1位 大翔 (ひろと)

2位 蓮 (れん)

3位 悠斗 (ゆうと)

4位 悠人 (ゆうと)

5位 優斗 (ゆうと)

6位 翔太 (しょうた)

7位 大和 (やまと)

8位 颯太 (そうた)

9位 悠真 (ゆうま)

10位 蒼空 (そら)


続いて、女の子の1~10位。

1位 葵 (あおい)

2位 結衣 (ゆい)

3位 陽菜 (ひな)

4位 凛 (りん)

5位 結愛 (ゆあ)

6位 結菜 (ゆな)

7位 美羽 (みう)

8位 さくら (さくら)

9位 心優 (みゆ)

10位 七海 (ななみ)


やっぱり読めない漢字が入っている・・・。
心優で「みゆ」とか蒼空で「そら」とかね。

女の子の1位の葵はやっぱり「宮崎あおい」さんからかな?
今年は大河ドラマ「篤姫」でも大活躍しましたからね。



名前ってほんと時代を映す鏡みたいなもんですよ。

あと
名前につけたいイメージランキングの1位は

男の子→健康で元気な子でありますように。

女の子→優しく、おもいやりのある子になりますように。


ということです。


でも、名前って一生ものですからね。
あまり突飛な名前だと歳をとってから恥ずかしいですよ。

それも考えて名づけないとね。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:54Comments(1)TrackBack(0)男の子の名前

2008年12月24日

桑田真澄

昨日、TVの特番で元巨人の「桑田真澄」さんが出ていました。

自分は、桑田さんの人間性が非常に好きです。
何かの番組で「DAIGO」さんも、桑田さんをリスペクトしていると言ってましたね。



桑田・清原、通称「KKコンビ」のPL学園が甲子園で活躍していたとき、自分はまだ小学生の低学年でしたが、クラスの皆と、「また優勝はPL学園だったな。」と話題にしていたのを覚えています。



桑田・清原の運命を決めた1985年のドラフト会議。

桑田さんの口からその当時の真実を語られましたが、華やかな舞台裏で、高校卒業して間もない若い二人が、大人達に振り回され、非常につらい思いをしたんだなと感じました。

桑田さんのエピソードにはこんなことがあります。

1995年の右肘手術後、投球練習もままならない桑田は、高校時代からの盟友でありライバルである清原和博に「お前が本当に使いモンにならんようになったら、ワシが最初にお前にいうたる」と激励を受け、涙したそうです。

引退後も週2回のジム通いのほか、ピッチングを欠かさず続けているが、この裏にはリハビリ後の清原のバッティングピッチャーをぜひ務めたいという思いがあり、そのためにもプロのレベルを維持しているという。


いいですよね。
こういう男同士の友情って。


桑田さんが最後に言っていました。

「ボクは、清原くんのことを感謝しているし、大事に思っている。だけど、清原くんに自分のことをそう思ってほしいなんて、これっぽっちも思ってないんです。」

こういう男くさいセリフに弱いんですよ。

こういう友人を持てるか、持てないかって人生って変わってくると思うんですよね。
自分にこういう掛値なしの友人がいるかといえば・・・・微妙だな。


  
Posted by キャベツ太郎 at 18:22Comments(2)TrackBack(0)スポーツ

2008年12月22日

たい焼き

サンストリート浜北店、新しくできたプレ葉ウォーク浜北店。
共に行列になっている店舗が「たい焼き」のお店でした。

かく言う自分もその店でたい焼きを並んで買ったんですけどね。



自分は「たい焼き」が大好きです。
お正月に神社の出店とかでは毎年必ず買いますね。


もともと「たい焼き」は今川焼きから派生した食べ物なんだそうです。

今川焼きを元に、様々な動物などを模した形に焼いた菓子が生まれたそうですが、その中で縁起が良く庶民がなかなか食べられない鯛の形をしたものが特に優勢になり現在に至ったとされているみたい。

最近では、中の餡もアンコだけじゃなく、クリームやイモなんかもあります。


「たい焼き」の永遠の論争。

それは、「しっぽ(鯛の尾部)まで餡が入っているかどうか、また入っているべきか否か」。

自分の中では、しっぽまでは餡が入っていない方が好きです。
甘い餡を食べたときの口直しとしてしっぽは食べたいですね。

ちなみに、プレ葉ウォークのたい焼きはしっぽまで餡が入っています。サンストリートのたい焼きは、しっぽまで餡は入っていません。

この論争については、かつてかなりの論争が展開されたそうで、こんな意見があったようです。

●「もともとしっぽは、指でつまんで食べるための持ち手であり、最後に捨ててしまうものだったので、餡は無いのが正式である。」

●「しっぽの先まで餡が入っていないと、損をしたような気がするので、入れるべきだ。」

●「しっぽまで餡が入っていることで、値打ち感のアップなどの差別化が図れる。」


まあ、人それぞれですけどね。






  
Posted by キャベツ太郎 at 18:47Comments(2)TrackBack(0)日々の事柄

2008年12月18日

M-1グランプリ2008

12/21(日) に「M-1グランプリ2008」が放送されますね。

昨年は、敗者復活戦から勝ち上がってきた「サンドイッチマン」が優勝という波乱の展開でしたけど。
今年は誰が優勝するんでしょうね。

出場者は以下。

ダイアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

ナイツ(マセキ芸能社)

U字工事(アミーパーク)

ザ・パンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

NON STYLE(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

キングコング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)



笑い飯はなんだかんだ言って、出場してきますね。
さすが。

今までのM-1の流れからいくと、テンポと歯切れのいい漫才の人が有利。
あとからジワっとくるようなスタイルだと、どうしても、短期決戦だと難しいと思いますね。

そうなるとナイツとか難しいんじゃないかな・・・。
「おぎやはぎ」とか「ポイズンガールバンド」とかと同じような感じになりそうな気がする。

今回出場する人たちは全員知っていますが、意外と前回のように今まで知らなかった「サンドイッチマン」のような感じのほうが、どんな漫才をするのか知らないので、それが新鮮でよかったりするんですよ。

今回も、ダークホースは敗者復活組かもしんないですね。

  
Posted by キャベツ太郎 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)日々の事柄

2008年12月17日

ダークナイト

DVDで映画「ダークナイト」を観ました。



映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げます。

昔から自分は「バットマン」が好きでした。
姿・形がかっこいいということもあるのですが、何が一番惹かれるかというと、バットマン自身は至って普通の人間であり、スパイダーマンやスーパーマンのように人間を超越した特殊能力を持っていないことです。

それ故、彼は強靭な肉体や資金力、テクノロジーに守られているとはいえ、銃弾を食らえば傷つくし、悪人に対して決して無敵というわけではない。実際映画中によく気絶しますしね。
しかし、むしろその脆さに親近感を抱くことができるし、リアリティを感じることができるのだと思います。

また、ゴッサムの平和を望んで、戦っているはずの彼の存在が、必ずしもゴッサムの人々から賞賛されているわけではないということにも惹かれます。
いくら頑張っても報われないんです。


そういった“バットマンらしさ”を、この『ダークナイト』という作品は実に上手く表現しているように思えました。

映像技術の高さもあって、迫力がありました。


適役のジョーカーにも圧倒的な存在感がありましたね。



ジョーカーを演じた「ヒース・レジャー」は亡くなってしまったのだそうで、非常に残念。
「ロック・ユー」とか好きだったのにな。


ダークナイトの続編も作られているそうです。
楽しみですよ。


  
Posted by キャベツ太郎 at 13:01Comments(1)TrackBack(0)映画の話

2008年12月11日

名言?

偉人の残したユニークな名言というものがありました。

クスっと笑えるものから、変に納得してしまうものもありまして。
いくつか紹介します。

ストーブの上に1分間手を置くと1時間のように感じる。かわいい子と一緒に1時間座っていると1分のように感じる。それが相対性だ。」
-アルベルト・アインシュタイン-



脳というのはすばらしい器官である。朝起きるやいなや働き始め、会社に到着するまでは止まらない。」 
─ロバート・フロスト



もし自分の上司がバカだと思っているなら、その上司が賢かったら仕事がなかったと思え。 
─ジョン・ゴティ



もし私が10分のスピーチをするなら1週間の準備が必要だ。15分なら3日、30分なら2日、しかし1時間のスピーチならもう準備が出来ている。
─ウッドロウ・ウィルソン



同性の人間とベッドに入るのはなんら間違ったことではない。人間は性について自由であるべきで、ヤギの前で境界線は引くべきだ。
─エルトン・ジョン



子供が生まれると最初の12ヶ月は歩いたり話したりすることを教えるが、次の12ヶ月は黙ることと座ることを教える。
─フィリス・ディラー


人生には死より最悪なものもある。保険の営業マンと夜を過ごしたことがあるかい?
─ウッディ・アレン


とても奇妙なことなんだが、図書館で「ああああああ!!」と叫んだらみんながじっと見るが、飛行機の中で叫ぶとみんなも参加してくれるんだ。
─トミー・クーパー


最初は人の名前を忘れ、そして顔を忘れ、次にチャックを上げるのを忘れ、最後にはチャックを下ろすのを忘れる。
─ジョージ・バーンズ


バスを待っていて、誰かが「もうバスは来ました?」と尋ねてくる。もしバスがすでに行ったなら、オレがそこにいると思うのか?
─ビリー・コノリー


心臓発作が起きる一番最悪なタイミングは、ジェスチャーゲームの最中である。
─デメトリ・マーチン


Sexするのに女性は理由、男性は場所がいるだけだ。
─ビリー・クリスタル


昔、罪と呼ばれたものは今は病気と呼ばれている。
─ビル・メイハー


などなどです。
なかなか面白いことを言いますよね。

しかし、エルトン・ジョン、あんた・・・・・。  
Posted by キャベツ太郎 at 19:52Comments(0)TrackBack(0)日々の事柄

2008年12月08日

一風堂

レーシックの術後一週間検診にまた名古屋に行ってきました。
いやー、東名の名古屋I.Cから栄までの道が混んでましたね。

そういえば、メガネもコンタクトも無しで、運転して名古屋まできたのはこれが初めてだな。

検査の結果は良好。
両目とも視力は1.5でした。

右目の炎症も無くなっていたみたいです。
右目の上の白目の部分が、術後赤くなっていたのですが、それを言ったら、それも暫くすると綺麗に消えるとのことでした。

まあ、もう赤いのが結構薄くなっていましたからね。術後から比べると。
とりあえず安心。痛みとか違和感とかまったくありませんからね。快適すぎるほど快適です。

次は一ヵ月後検査とのこと。
目薬を3種類もらって帰りました。結構混んでましてね。1時間ぐらいかかりましたよ。

せっかく名古屋まできたのだからということで、博多らーめんの「一風堂」へ行ってきました。

行くと、店の前にすでに行列ができていました。
寒かったですからね。震えながら並びましたよ。

待つこと10分ぐらいで入れました。
頼んだのは、「赤丸ラーメン」。

麺は、バリかた、かため、ふつう、やわらかめから選びます。
自分は「かため」を選びました。



スープの真ん中に「うまみ玉」という、ちょっとピリ辛の調味料が乗っています。
それをスープに溶いて食べました。


めちゃくちゃうまいですよ。これ。


思わず、替え玉しちゃいました。
あと、明太子ごはんも頼んだのですが、これもうまかった。



お腹いっぱいになりましたが、すごく満足。

また、行きたいなー。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:22Comments(0)TrackBack(0)ラーメン

2008年12月04日

飛行機

前にセントレアから徳島空港へ飛行機で行ったのですが、その飛行機が、通常のジャンボジェットでなく、小型旅客機でした。



そのとき、機内は満席ではなく、乗客はちらほら。

その際、自分の席の後ろの席にも乗客が乗っており、背もたれ倒したりするとき気を使うのも嫌なんで、スチュワーデス(今はフライトアテンダントでしたか)さんに言いました。

「あそこの空いてる席に移動してもいいですか?」

そうしたら、フライトアテンダントさんから衝撃的な一言が。



「機体のバランスの関係でお席の移動はできません。」



えっ、ウソだろ?
乗客でバランスとってんの?そんな不安定なもんなのか・・・・。

というか、もしも機内片方の席が全員お相撲さん達だったらどうしてたんだ?
飛行機のチケットを取るときに体重なんて入力しないし。

という何とも疑問の残る返答を得た経験があります。


ちなみに、お相撲さんはあんな狭い飛行機の席に入れませんよね。
その場合、座席のアームをはずして2名分の席を使い、シートベルトはジョイントができるみたいです。



一人で座席を増やして席をとった場合、2つ目以降の座席代は 半額の料金を支払う仕組です。3席利用では料金は2倍の運賃となります。

日本人では一般的に少ないですが、アメリカの国内線ではそんな光景がたまに見られるようです。
また、並外れた方の場合、椅子をはずして床に座ることもあるそうですよ。
多くの力士はエコノミークラスの2席か3席独り占めで利用してるみたい。

カナダの国内線では、肥満体の乗客は1席分の料金で2人分の席を占有できる法律が可決されたそうです。
あちらの人は、肥満の人が多いしね。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:21Comments(0)TrackBack(0)日々の事柄

2008年12月02日

驛麺通り

この間名古屋に行った際、名古屋駅にある「驛麺通り(こまめんどおり)」へ行ってきました。



「驛麺通り」とは、駅構内限定のラーメンのフードテーマパーク。
浜松駅や静岡駅にもあります。

名古屋驛麺通りのラーメン店ラインナップは以下。

●札幌らーめん ほくと亭

●東京らーめん えいふく町

●名古屋らーめん なご家

●和歌山らーめん きぬかわ軒

●ちゃんぽん

●博多らーめん がんがら堂

●旭川らーめん だいせつ洞


以上7店。

その中で「だいせつ洞」を選びました。

旭川の「だいせつ」って言ったら、あれですよ。
「大雪山」のことじゃないですか?



一度北海道に行ったときにこの山に行ったことがあったんですよ。
雄大でした。心があらわれたなー。


そんなことを想い出しながら、「塩らーめん」を注文。



一口食べたら、なんか食べたことのある味に似ている。




この味・・・・、「寿がきや」のらーめんの味だ。



ま、好きなんですけどね。「寿がきや」のらーめん。
この味なら名古屋の人には受けがいいでしょうね。

  
Posted by キャベツ太郎 at 18:51Comments(2)TrackBack(0)ラーメン

2008年11月30日

レーシック

昨日、「レーシック手術」を受けてきました。

レーシック手術とは、高精度の医療用レーザーを角膜に照射して、屈折を矯正することで視力を回復させるという眼科手術。



自分の現在の視力は両目とも「0.07」でした。
普段はだいたいメガネを使用しています。
時折ソフトの使い捨てコンタクトレンズを使用したりもしてますがね。


浜松市内でもレーシック手術ができる眼科はあるのですが、ネットで金額を調べたら両目の手術費用が47万円と書いてありました。
色々探してみると、名古屋にある神奈川クリニックというところでは、両目で16万円ぐらいだったので、そちらに決めました。
知り合いがそこで手術を受けたということもありまして。



手術までには、一度事前検査を受けなくてはならず、先週検査に行ってきました。
受ける人、いっぱいいるんですね。結構待たされまして、3時間ぐらいかかりましたよ。


そんで、昨日手術だったんです。
手術は点眼での麻酔が効くので痛くはありません。それでも目ですからレーザーの光が見えてちょっと怖いですけどね。
手術時間は15分ぐらいかな?あっという間でした。

手術直後は、視界が白くぼやけているのですが、それでも視力が上がっているのが分かりましたね。

術後は、人に寄りますがしみるような痛みが出る人がいるとのことでした。


自分は術後30分ぐらいで、右目だけに痛みがきました。
目にシャンプー入ったときあるでしょ?ああいう痛みです。痛み止めをくれるので、それを飲んで目をつぶってじっとしていると、2時間ぐらいで平気になります。

一緒に手術を受けた友人は全く痛みがなかったので、本当に人によるとは思います。


その日は、名古屋に泊まったのですが、視力回復した世界は本当に快適ですよ。
正確には測っていませんが、おそらく現時点で1.5ぐらいは視力があると思います。

術後の翌日、1週間後、1ヵ月後に定期健診があります。

費用ですが、正規の金額は16万ですが、前にやった人の紹介割引券がありまして、5万円引き。
さらに交通費1万円もくれるので、手術費用は結局10万円。
そのうえ、生命保険の手術給付金が5万円出るので、最終的な手術費用は5万円でした。

正直、メガネ1つ買うのと金額が大差ないですね。


これはやったほうがいいですよ。

  
Posted by キャベツ太郎 at 10:58Comments(4)TrackBack(0)日々の事柄

2008年11月25日

秋刀魚

秋刀魚(さんま)の美味しい季節になってきましたね。

秋のサンマは脂肪分が多く美味で、特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表。
というわけで、「焼さんま」を食べたくなり、スーパーに秋刀魚を買いに行ってきました。



まず、秋刀魚の鮮度の見極めをしないといけません。
鮮度の見極め方法は以下。

尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの

目が濁っていないもの

口先がほんのり黄色いこと




ウロコをとって、水洗いし、塩を振って下味をつけます。
さんまは脂が多いので、焼く直前に塩を振っても塩が浸透しません。
焼く30分前に塩をふっておきます。

うちのグリルには一匹まるごと入りませんので、半分に切って中火で焼きます。

大根おろしを添えて完成。




やっぱり、秋刀魚はうまい。



サンマには、血液の流れを良くするといわれているエイコサペンタエン酸が多く含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされているそうですよ。

また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール (LDL) を減らす作用、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるみたいです。


いいことづくめですよ。
この味はクセになるな。  
Posted by キャベツ太郎 at 18:22Comments(1)TrackBack(0)日々の事柄